将棋コラム

【将棋】タイトル戦でよく使われる宿・ホテル7選

タイトル戦で使われる宿特集

将棋のタイトル戦は、日本各地のホテルや旅館を転戦して催されます。

いつもの将棋会館とはひと味もふた味も違う、情緒溢れる宿の雰囲気を感じられるのも、タイトル戦の醍醐味の一つですね。

そこで、今回は、タイトル戦でよく選ばれる旅館、ホテルを独断と偏見で7つ選んでみました。

GOTOトラベルキャンペーン開催中に、将棋の聖地を訪れてみるのもいいかもしれませんね。

よかったら、参考にしてみてください。

鶴巻温泉 元湯陣屋

住所神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24
電話番号0463-77-1300
詳細ページ鶴巻温泉 元湯陣屋

小田急小田原線鶴巻温泉駅から徒歩5分のところにあります。
1万坪の広さを誇る庭園は、まさに別世界ですね。

『松風の間』では、古くから囲碁・将棋のタイトル戦が開催されており、その激闘の数は300回を超えます。

いわゆる陣屋事件でも知られることとなった旅館ですね。長い歴史があります。

常磐ホテル

住所山梨県甲府市湯村2丁目5-21
電話番号055-254-3111
詳細ページ常磐ホテル

山梨県甲府市にあるホテルです。
四季を感じられる日本庭園があるのも特長で、そのクオリティの高さは息をのむほど。のんびり散歩するのもいいですね。

竜王戦、名人戦、王座戦、叡王戦など、数々のタイトル戦で使用されています。

皇室御用達のホテルとしても有名です。

ホテル椿山荘東京

住所東京都文京区関口2丁目10-8
電話番号03-3943-1111
詳細ページホテル椿山荘東京

名人戦の開幕局で選ばれることが多いホテルです。

東京メトロ有楽町線江戸川橋駅徒歩10分のところにあります。
自然溢れる庭園も魅力です。

庭園を散策すると、東京にいることを忘れてしまいますね。

ホテルニューアワジ

住所兵庫県洲本市小路谷20 古茂江海岸
電話番号0799-23-2200
詳細ページホテルニューアワジ

棋聖戦の開幕局で選ばれることが多いホテルです。

淡路島の海岸沿いにあるので、絶好のロケーションを楽しめます。
温泉に浸かりながら海の絶景を満喫できるのは格別ですね。

羽生九段が棋聖を保持していた時は、昼食にきつねうどんを注文するのが定跡になっていました。

都市センターホテル

住所東京都千代田区平河町2丁目4-1
電話番号03-3265-8211
詳細ページ都市センターホテル

都心のど真ん中にある近代的なホテルで、料金もリーズナブル。
永田町駅、麹町駅、赤坂見附駅から徒歩圏内にあります。

近年になって、棋聖戦、王位戦など、数々のタイトル戦で使用されるようになりました。

第59期王位戦第7局で、配膳係の方がおやつのアイスコーヒーを盤上にこぼしてしまうという事件がありました。当初は不慣れな部分があったみたいですね。

ほほえみの宿 滝の湯

住所山形県天童市鎌田本町1-1-30
電話番号023-654-2211
詳細ページほほえみの宿 滝の湯

将棋の街、天童市にある老舗ホテルです。
天童温泉も楽しみの一つですね。

『竜王の間』は中継を考慮した作りになっていて、ここで数々の激闘が繰り広げられてきました。

館内では、大きな盤で将棋を指すこともできます!

天童ホテル

住所山形県天童市鎌田本町2丁目1-3
電話番号023-654-5511
詳細ページ天童ホテル

こちらも山形県天童市にある高級ホテルです。
ほほえみの宿からすぐのところにあります。
部屋からは、四季折々の天童の風景を眺めることが可能です。

『珊瑚』は、名人戦の対局室として使用されています。

滝が見える温泉は一度入ってみたいですね!

まとめ

ということで、将棋のタイトル戦でよく使われているホテル、旅館をまとめてみました。

個人的に自然が好きなので、庭園のある陣屋、常磐ホテル、椿山荘は引かれるものがありました(^^)

今回紹介した宿以外にも、タイトル戦で選ばれている旅館、ホテルは数多くあります。一度は訪れてみたいですね。

あなたが行ってみたい宿はあったでしょうか?

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