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王将戦の視聴方法 藤井聡太竜王の対局を見るための7つの方法

2020年9月16日

王将戦視聴方法

※こちらは2023年の記事になります。2024年の王将戦は、ABEMAでも中継があるようです。

現在、将棋のタイトル戦はABEMAで生放送されることが多いですが、王将戦については放映されません。

なぜかというと、王将戦はCS放送の囲碁将棋チャンネルが独占配信を行っているためなんですね。

そのため、現在のところ、王将戦の中継を無料で観る方法はありません(棋譜中継は除く)。

王将戦の七番勝負を視聴するには主に7つの方法がありますが、2023年1月時点では囲碁将棋プラスが最有力となっています。

※第72期王将戦七番勝負第1局のみ無料放送中です。

今回の記事では、王将戦を視聴できる7つの方法について、もう少し詳しくまとめてみました。

王将戦本戦リーグを視聴する7つの方法

盤上の歩を持ち上げたところ

王将戦は囲碁将棋チャンネルが独占配信を行っていますが、囲碁将棋チャンネルを視聴するには、次の4つの方法があります。

  • 地元のケーブルテレビで視聴する
  • J:COMで視聴する
  • スカパー!で視聴する
  • ひかりTVで視聴する

また、囲碁将棋チャンネルを経由せず、囲碁将棋プレミアムで視聴するという方法もあります。

  • 囲碁将棋プレミアムで視聴する

他に、新サービスの囲碁将棋プラスで視聴するという方法もあります。

  • 囲碁将棋プラスで視聴する

また、2023年の七番勝負に関しては、ABEMAで有料放送することが決まりました。

  • ABEMA PPVで視聴する

合計7つの方法について、一つ一つチェックしていきますね。

地元のケーブルテレビで視聴する

各都道府県には、地域密着のケーブルテレビが数多く存在します。

この地元のケーブルテレビに申し込み、囲碁将棋チャンネルを視聴するという方法です。

料金やサービス内容については、各ケーブルテレビ局で異なるので、あなたがお住まいの地域のケーブルテレビまでお問い合わせをお願いします。

地域によっては、ケーブルテレビが存在しないこともあります。

J:COMで視聴する

J:COMもケーブルテレビですが、広範囲に渡ってサービスを網羅しています。

対象地域は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、大坂、兵庫、和歌山、京都、福岡、山口、熊本、札幌市、仙台市です(一部地域を除く)。

詳細は公式HPを確認してみてください。

J:COMはアンテナがなくても視聴できるのが特徴です。

料金プランは少しわかりにくいのですが、囲碁将棋チャンネルを視聴するには、以下のプランが目安になります。

  • J:COM TV スタンダードプラス(98ch以上):月額 7,174円(税込)
  • J:COM TV スタンダード(88ch以上):月額 6,074円(税込)

※関東エリアの料金。地域により料金は異なります。

料金は少し高めですね。

公式 J:COM

スカパー!で視聴する

衛星放送サービスのスカパー!を視聴するには、自宅に個別でアンテナを設置している必要があります。

また、集合住宅でCS放送を受信できる環境が整っている場合も、視聴できる可能性があります。

110度CS対応テレビも必要になります。

簡単にまとめると、

  • BS・110度CS対応アンテナ
  • 110度CS対応テレビまたはレコーダー(B-CASカード/ACASチップ内蔵)

が必要になります。

スカパー!で囲碁将棋チャンネルを視聴するには、以下のプランがあります。

  • 基本プラン(50ch見放題):月額3,960円(税込)+基本料429円(税込)
  • 囲碁将棋チャンネル:月額1,540円(税込)+基本料429円(税込)

50チャンネル見放題のプランと、囲碁将棋チャンネルのみ視聴できるプランがあります。

いずれも基本料金がプラスされる点に注意です。

公式 スカパー!

ひかりTVで視聴する

ひかりTVは、アンテナ不要で利用できます。

  • お値うちプラン:月額3,850円(税込)+チューナーレンタル代550円(税込)
  • テレビおすすめプラン:月額2,750円(税込)+チューナーレンタル代550円(税込)

※2年割だと、それぞれ月額料金が1,100円引きになります。

お値打ちプランは、ビデオ見放題サービス付きです。

両方のプランとも、見逃し配信サービスがあるのも特徴です。

公式 ひかりTV

囲碁将棋プレミアムで視聴する

囲碁将棋プレミアムは、囲碁将棋チャンネルから独立したインターネット配信サービスです。

パソコンでもスマホでも視聴ができます。

王将戦を観るには、次のプランに加入する必要があります。

  • 有料会員:月額990円(税込)

ちなみに解約はいつでもできます。

公式 囲碁将棋プレミアム

囲碁将棋プラスで視聴する

囲碁将棋チャンネルから誕生した新サービス『囲碁将棋プラス』が2022年12月にスタートしました。

  • 有料会員:月額390円(税込)

今のところ、王将戦、銀河戦、竜星戦、新銀河戦、新竜星戦の配信を行うことが発表されています。

また、2023年の王将戦七番勝負第1局についてはYoutubeで無料放送されます。
(無料放送は第1局のみのようです)

第72期王将戦七番勝負第1局(囲碁将棋プラス)

今後、どの程度の配信が行われるのかは未知数ですが、囲碁将棋プレミアムよりも安く視聴できるのは、大きなアドバンテージになるかもですね。

公式 囲碁将棋プラス(Youtube)
公式 囲碁将棋プラス(ニコニコ)

ABEMA PPVで視聴する

2023年の王将戦七番勝負は、ABEMA PPV ONLINE LIVEでも生放送されることがわかりました。

こちらはいつもの無料放送ではなく、有料放送となります。

  • 1局(1日目+2日目):ABEMAコイン 420コイン(504円)

公式 【ABEMA】王将戦七番勝負第1局をPPVで視聴する

どのサービスに申し込むのがおすすめ?

将棋盤(守りを固めた王様)

王将戦リーグ、全ての対局を視聴したい場合は、囲碁将棋プレミアムが有力です。

ただし、2023年の七番勝負に限っては、囲碁将棋チャンネルから誕生した囲碁将棋プラスが月額390円で視聴できるので、囲碁将棋プラスがおすすめになります。

七番勝負は、囲碁将棋プレミアム、囲碁将棋チャンネル、どちらでも放送されます。

藤井竜王の対局が観られればOKという場合で、自宅にアンテナが設置してある場合はスカパー!もおすすめです。

囲碁将棋チャンネル単体なら、基本料金も含めて税込で1,969円になります。

その他のサービスは月額料金が高めになってしまうため、ちょっと微妙です。

ただ、これを機に他のチャンネル(映画、ドラマ、アニメなど)も観てみたいという場合はおすすめになります。

その他の方法(無料&有料棋譜中継)

棋譜だけわかればいいという場合は、毎日新聞の中継サイトで確認できます(2023年王将戦七番勝負)。

第72期王将戦七番勝負 棋譜中継(毎日新聞)

解説もあって便利ですね。

他には、有料になりますが、日本将棋連盟のライブ中継アプリでも棋譜を確認できます。

将棋連盟ライブ中継アプリ

こちらは月額550円です。

まとめ

王将戦リーグ全21局&七番勝負全局を視聴したい!

  • 囲碁将棋プレミアム

2023年の七番勝負全局を視聴したい!

  • 囲碁将棋プラス

藤井竜王の対局を観戦したい!

  • アンテナ環境が整っているならスカパー!も選択肢の一つ
  • アンテナがない場合は、囲碁将棋プレミアムか囲碁将棋プラス

囲碁将棋プレミアム(前身の将棋プレミアム)は、過去に配信トラブルが多発したことがあるので、その点だけが不安材料ですね。

安定性においては、囲碁将棋チャンネルの方が勝っているようです。

ということで、料金面も含めて囲碁将棋プレミアムが有力ですが、品質面では囲碁将棋チャンネルに分がありそうな感じです。

2023年の七番勝負に限っては、囲碁将棋プラスが月額390円(税込)なので、今後のサービス次第ですが、囲碁将棋プラス一択になりそうです。

よかったら、参考にしてみてください。

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